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イントロダクション

1.フィギュアスケーターとして人生をスタートさせた娘

私がこのブログを立ち上げた理由、それは娘のフィギュアスケーターとしての成長を記録していきたいからです。

今年の2月に某フィギュアスケートの先生とたまたまご縁があり、ご指導いただけるようになりました。

それからまだ半年程度しか経っていないのですが、その成長にはただただ目を見張るものがあり、まだ8歳という娘の年齢を考えると今後楽しみで仕方ありません。

ただ、フィギュアスケートの世界は8歳で本格的に始めるというのは遅過ぎるというのも知っています。

フィギュア女王の紀平梨花選手のように卓越した運動能力があるわけでもなく、別段頭がいいわけでもないので、果たしてどこまでいけるのか?というのは疑問がないわけではありません。

しかし、娘は純粋にフィギュアスケートが大好きなんです。

 

2.親が先走ってはダメ!あくまで子供主体である

フィギュアスケートに限らずかもしれませんが、よくある失敗として親が熱くなり過ぎて子供がしんどくなり、子供の可能性を潰してしまうというもの。

通常の習い事と違い、莫大なお金と時間を費やすのがフィギュアスケートで、親が熱くなってしまうのも無理はありません。

(いや、習い事とか甘っちょろいものではなく、フィギュアスケーターというスポーツ選手です)

しかし、どんなスポーツの世界もそうですが、一流選手として成功するには本人の意思と自覚、努力が必要になります。

親がどうこう言っても意味はなく、子供自体が頑張らないと意味がありません。

それをサポートするのが親の役目であり、またその役目を果たさない限りまだまだ子供である彼ら、彼女らを一流選手に伸ばすことは不可能でしょう。

つまり、子供だけではなく親の意識の高さもフィギュアスケートの世界では必要になってくるわけです。

 

3.フィギュアスケートを好きで居続けること

本格的にスケートをはじめてまだまだ半年程度なので、今は練習すればするほどジャンプもスピンも上手くなり、本人も「楽しい」という気持ちが強いことでしょう。

ただ、これからどんどん大会に出場し、思ったような演技ができなく落ち込むことも増えてきます。

そのときに一番重要なのが「フィギュアスケートに対する熱意」です。

スポーツの世界でよく言われる「心技体」という言葉がありますが、その「心」に当たる部分です。

コーチにもよく言われるのですが、

「折れない気持ちをしっかり持てるかどうか?」

というわけです。

そのために一番大事なことは、

「フィギュアスケートが好き」

という気持ちだけだと父である私は思うわけです。

 

4.スケートが嫌いになれば辞めればいい

まだまだ8歳、これからいろんな楽しいことを発見し、興味があることを見つけるかもしれません。

学校帰りに友達と遊んだり、ゲームに熱中したり、楽しいことはまわりにたくさんあるでしょう。

ある意味「誘惑」であることは間違いないのですが、それはそれで接してはダメだと私は思いません。

そういった誘惑、楽しいことは「楽しい!」と感じ、でも一番好きなのはフィギュアスケートであれば、全然いいと思うわけです。

無理は絶対に続きません。

で、極端な話、いや、本当に思っていることですが、

「スケートが嫌いになれば辞めればいい」

ということです。

もちろん、親である私がそうならないようにある程度導いてあげる必要はあるかもしれませんが、子供本人の熱意が冷めた状態で続けても何の意味もないでしょう。

そういう状態で親が「鬼」になったところで、スケートが上手くなるわけがありません。

 

5.まとめ

まだまだ娘のスケート人生は始まったばかり。

これから本人だけでなく、私たち親もいくつもの壁を乗り越えていく必要があるでしょう。

もちろん、本人が頑張る以上、父である私は全力でサポートするつもりです。

そういう気持ちで今、このブログを立ち上げました。

特に書くことは決めておりませんが、私自身も日々勉強ですので、娘の成長記録だけでなく、フィギュアスケートに関するいろいろなことを勉強がてら、更新していこうと思っています。